概念

 コスプレのメイクは、どちらかというと特殊メイクに近い化粧だと思うんです。まだメイクの方法を何も知らない小学生の時にいきなりコスプレメイクを始めたので、私自身にナチュラルメイクという概念がなくて。メイクをするのは自分をかわいく見せたいからで、周りの友人にナチュラルメイクの子が多いのはきっと、それが一番かわいく見えるからやっているんだなと。私の場合は、自分が一番よく見えるメイクの方法が詐欺メイクだったんです。

 

 私、実はすごい飽きっぽい性格で。こんなに長く続けられたのはコスプレが初めてなんです。今はレイヤーとしての活動を軸に、アニメ『ラブライブ!コスプレ衣装』のコピーダンスユニット“Color’s”のメンバーとして活動したり、コスプレイベントでのMCをしたりしています。今後もぶれずに、自分のやりたいことを貫いていきたいです。 

 

 前向きに生きるためのモチベーションです。ずっと自分を好きになりたくて。コスプレを始めたのも、その思いが強かったから。自分とはまったくの別人になれることがうれしくて…もともと自分に自信がなかったので、自分自身が一番輝ける顔でいたいと思っています。 

 

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すっぴん

  『もーれつア太郎』は赤塚不二夫さんによる、江戸っ子のア太郎と田舎から出てきたデコッ八の2人が活躍する人情もののギャグ漫画です。1967年から『週刊少年サンデー』(小学館)で連載がスタートします。2度にわたりテレビアニメ化やドラマ化されている人気作品で、ニャロメをはじめとする個性豊かな動物キャラと繰り広げる日常が笑いと涙で綴られています。 

 

 コスプレ衣装を始めたのはなんと小学生からだという、生粋のコスプレイヤー黒夢さん。メイク動画がアップされているYouTubeチャンネルを見ると、“カワハギから〇〇になるまで”というある意味驚きの動画タイトルが並ぶ。自身のすっぴんを“カワハギ”に例え、いろいろなコスプレのキャラクターに変身していく様は圧巻だったのです。 

 

 すっぴんと化粧後の顔がまったく違うとメディアでも話題になっている“詐欺メイク”。自分のコンプレックスを隠せるメイクとして、そのテクニックを取り入れる女性も増えている。彼女たちの詐欺メイクはどのようにできあがっていったのか。

 

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ここまで距離が近いのは初めて

 抜群のルックスと異なるキャラクターを持つグラビア界の新星2人が、「異能のWボディ」と題し、ビキニやランジェリー姿を披露。撮影後の対談では、プライベートでも仲が良いと言う2人が「目線も手の位置も戸惑っちゃった」(芽衣)、「ここまで距離が近いのは初めて」(なしこ)など撮影を振り返り、普段の様子も赤裸々に語り合いました。 

 

 ハロウィンの過ごし方を聞かれると「コスプレ衣装が生まれてからはホームパーティーをするようになりました」と話し、「でも、子どもはサンタさんがいるからクリスマスのほうが好きだと思います」と笑顔を見せた。 

 

 子育てについては、長男が2歳になってからは「着替えたくない」とイヤイヤ言うようになったといい、「これまでは怒っていたけど、鬼のポーズをするようにしたら、『怒ってる』と分かるようで、良い子になるようになりました」と独自の子育て方法を明かしました。 

 

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殺せんせー

 今回は倒れるたびに進化する主人公・孫悟空が1位に選ばれましたが、2位のゴンや惜しくも4位となったモンキー・D・ルフィなど、今も連載が続いている作品のキャラクターには進化の余地が残されています。彼らが今後どんな進化を遂げるのか、これからも目が離せませんね。

 

 『暗殺教室 コスプレ衣装』の主人公「殺せんせー(純白の光状態)」でした。当初から「地球を爆破できる超生物」という破格の設定を持つ殺せんせーですが、自らを上回る強さを身に付けた二代目死神との最終決戦では、純白の光に包まれた最終形態に進化。辛くも勝利を手にしています。

 

 特徴的な緑色の体と青い宇宙服のようなコスチューム、丸い目が3つ並んだ姿を「食べマス」らしいデフォルメを加えて再現します。

 

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最強の戦士

 「強さのインフレ」を代表するキャラクター、『ドラゴンボール超』の主人公「孫悟空(身勝手の極意)」が1位に選ばれました。作中では前シリーズ(ドラゴンボールZなど)から何度も強敵に敗れている孫悟空ですが、そのたびに驚異的な進化を遂げて復活し、最後に勝利するパターンがおなじみですよね。

 
「身勝手のコスプレ衣装」は第11宇宙最強の戦士・ジレンとの戦いで発動した能力ですが、戦う相手に合わせるかのように能力自体も進化していくのが印象的でした。

 

 作中では過酷な修行によって少しずつ強さを獲得していくゴンですが、強敵ネフェルピトーによって倒された仲間のカイトが生き返らないことを知った際には、自らの命をかけて体を強制的に成長させるという特殊な進化を遂げました。

 

 

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ごうたい

 夕方になって宿題をやっていなかったことを思いだしたのび太は、宿題を手伝ってもらおうと、しずかちゃんの家に行って顔と体を合体してきた様子。だが、体だけがしずかちゃんになったのび太は「夕飯を食べているところを合体したもんだから帰りたがっちゃって……」と体と顔の動きがバラバラです。

 

 これには「合体ノリでのび太としずかちゃん合体とかいろんな意味でやばいわ」「合体ノリはホントにぶっ飛んでるな」「いやこの合体ノリ、合体というか完全に母体を乗っ取ってるよな」「合体ノリとかいう完全にやばいやん。カオスすぎる」と、最後までツッコみの声が続出していたのだったのです。

 

 ほかにも、体がヘビで顔だけドラえもんという姿もあったのだが、どう見ても顔と体の対比がおかしく顔がデカすぎる。その結果、視聴者からも「『合体ノリ』絵面が超サイコで話が入ってこねえ」「合体ノリのコスプレ衣装!」「バランスおかしい(笑)」と、ここでも多くのツッコみの声があがっていたのです。

 

前回:

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狂気

 話題になったのは『合体ノリ コスプレ衣装』の回です。ある日、のび太が文句を言いつつ自分の部屋で宿題をしていると、窓からおもちゃのヘリコプターが飛んできた。誰が飛ばしていたのかを見ようと窓の下を覗くと「ごめん、ごめん」と男の子。すると、のび太は「なんだ、山口くんか……」と言い、山口くんのところへ行くのだった。

 

 山口くんはのび太が強気に出ることができる数少ない友人の一人だったようで、「ちょっと貸してよ」と強引にヘリコプターを取り上げて遊びだしたのび太。しかし、遊んでいる途中でヘリコプターが風に流されて行方不明になってしまいます。

 

 そこで、ドラえもんに助けを求めると、貸してくれたのが『合体ノリ』という「合体したい動物にノリをつけることで相手の能力を自分の力にすることができる」ひみつ道具です。ただし、見た目も合体して半分ずつになってしまいます。

 

前回:

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